ソフトバンク常勝継続へ王会長が強烈ハッパ 4年連続日本一は「もう過去のこと」

西日本スポーツ

 ソフトバンク王球団会長が2日、若タカに強烈なハッパを掛けた。

 球団納会に参加。壇上でのあいさつで「(日本シリーズ)4連覇はもうはっきり言って過去のことになってしまって、来季に向けてトレーニングを始めている人もいる。いいことがあればあるほど、やるんだという気持ちになれる。はっきり言って最下位になればやる気なんか起きませんよ。本当に勝てば勝つほど、素晴らしさを知れば知るほど、よし、またやろうという気になる」と常勝継続に力を込めた。

 チームにとって若手の底上げが近年の重要なテーマの一つ。今季は栗原、周東の台頭がリーグV奪回と4年連続日本一の要因となった。それを踏まえて王会長の言葉はさらに熱を帯び「若い人たちに、ちょっとこの場を借りて話しておきたい。監督やコーチが上手にしてくれるんじゃない。自分が上手になるんだ、自力で上がっていくんだということ」と2選手に続く若手が自力で台頭することを強く願った。

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