バンデンハークが感謝の言葉「ホークス王朝の一員でいられるのは幸せでした」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの保留選手名簿から外れ、自由契約となったリック・バンデンハーク投手(35)が3日、自身のインスタグラムを更新し、チームや本拠地・福岡への感謝をつづった。

 在籍6シーズンでチームはリーグ優勝3度、日本一5度。自身が樹立した初登板から14連勝の日本記録にも触れながら英語で「日本を離れるにあたり、ソフトバンクホークスに感謝の意を表します」「ホークス王朝の一員でいられるのは幸せでした」と続けた。

 チームメートや通訳、コーチ、トレーナーやコンディショニング担当スタッフ、フロント陣にも感謝の言葉を述べた上で「全国のホークスファンの皆さん、ありがとうございました」とファンへの思いも。「私と妻を自分たちの一部として扱ってくれた福岡市と人々に感謝します。特に(2019年11月に第1子長男となる)息子のライアンが生まれたので、私たちの心の中で特別な場所であり続けます」と語った。

 最後に「私たちの野球の旅の、次の目的地が日本か、韓国か、または米国かに関係なく、たくさんの野球が私の中にあって、試合への欲求を燃やしています」と意欲を語って結んだ。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ