ソフトバンク2軍2冠リチャードも納得 打撃職人の深い言葉

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの支配下選手の契約更改交渉が3日、ペイペイドームの球団事務所で始まった。今年3月に支配下登録されて2軍で12本塁打、47打点をマークして2冠に輝いたリチャードは、60万円増の年俸660万円でサインした。

 10、11月に7本塁打を放ってファーム月間MVPを獲得するなど終盤戦に大暴れ。その陰に長谷川から伝授された「選球体」があったという。「目で見るんじゃなくて、体で打ちにいって(ボール球は)やめる。体に任せた打ち方です」とイメージを明かした。小久保氏もヘッドコーチ就任会見で名前を挙げた右の大砲候補。「自分のできない技術とか、ホームランの打ち方、考え方とか聞いてみたいと思う」と1軍デビューに向け、かつてのスラッガーの指導を心待ちにしていた。 (金額は推定)

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