4年連続の減俸も鷹ドラ1田中正義に悲愴感なし 最終登板で156キロ

西日本スポーツ

 ソフトバンクの契約更改交渉が3日、ペイペイドームの球団事務所で始まった。

 5球団競合のドラフト1位で2017年に入団した田中が4年連続の減俸となった。100万円減の年俸1200万円でサイン。今季は右肘の故障もあり、3年ぶりに1軍登板なし。2軍でも4試合の登板に終わったが、シーズン最終登板で最速156キロをマーク。5年目の来季へ悲愴(ひそう)感を漂わせることなく「来年しっかり良い形で入れる自信はある。期待に応えたい」と力強く語った。 (金額は推定)

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