V5目指すソフトバンクが宮崎&鹿児島で主催試合 パ・リーグ来季日程発表

西日本スポーツ

 パ・リーグは4日、2021年の公式戦と交流戦の日程を発表した。

 今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が約3カ月遅れ120試合に短縮されたが、来季は3月26日にセ、パ同時開幕で例年通り143試合を行う。

 リーグ連覇と5年連続日本一を目指すソフトバンクは開幕カードでロッテと対戦。ペイペイドーム以外での主催試合は4月20日楽天戦(北九州)、5月23日オリックス戦(鹿児島)、6月28日西武戦(京セラドーム大阪)、6月30日西武戦(北九州)、8月31日楽天戦(宮崎)がある。

 来季パ・リーグの本拠地球場以外での開催試合は以下の通り。

4月16~18日 日本ハム-楽天(東京ドーム)

5月11日、12日 日本ハム-オリックス(東京ドーム)

4月20日 ソフトバンク-楽天(北九州)

6月30日 ソフトバンク-西武(北九州)

5月14日、15日 オリックス-楽天(ほっと神戸)

8月17日、18日 オリックス-日本ハム(ほっと神戸)

9月7~9日 オリックス-ロッテ(ほっと神戸)

5月23日 ソフトバンク-オリックス(鹿児島)

6月26日、27日 日本ハム-ロッテ(静岡)

6月28日 ソフトバンク-西武(京セラドーム大阪)

7月3日、4日 日本ハム-ソフトバンク(那覇)

7月6日、7日 日本ハム-西武(旭川)

7月13日 日本ハム-オリックス(釧路)

7月14日 日本ハム-オリックス(帯広)

8月31日 ソフトバンク-楽天(宮崎)

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ