西武、児童養護施設に一足早いクリスマスプレゼント 源田「ライオンズの優しさと一緒に」

西日本スポーツ

 西武は4日、子どもへの虐待をなくすことを呼びかける市民運動「オレンジリボン運動」に賛同し、今年10月から4度行った「SAVE THE HOPEライオンズ オレンジリボン運動チャリティーオークション」の売上の一部を活用し、ライオンズのロゴが入った「バットカレンダー」と源田が監修した「ライオンズオリジナル・ブランケット」を、児童養護施設などで生活する約1530人の子どもたちに寄贈すると発表した。

 源田は「SAVE THE HOPE ライオンズ オレンジリボン運動 プロジェクトにご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございます。『これから迎える寒い冬でも、いつもライオンズの優しさと一緒に』、という思いを込めて監修させていただきました。心あたたまる、この暖かいブランケットで、クリスマスを楽しく過ごしてください。

 また、『明るい未来を信じて、一日一日を大切に過ごしてほしい』、その思いを込めて、ライオンズロゴ入りのオリジナルのバットカレンダーも各施設へ併せて贈ります。球場では、多くの子どもたちの元気な声援と笑顔があり、私たちはいつも子どもたちに勇気づけられています。野球場が子どもたちの未来と希望にあふれる場所であり続けるために、私たちも継続してこの活動を行っていきます。そして、子ども虐待のない社会となることを切に願っています」とコメントした。

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