ソフトバンク8選手が契約更改 ドラ1佐藤直樹は100万円減、手術明けの増田は現状維持でサイン

西日本スポーツ

 ソフトバンクの契約更改交渉が4日、ペイペイドーム内の球団事務所で行われ、田浦文丸投手(21)、奥村政稔投手(28)、九鬼隆平捕手(22)、小林珠維内野手(19)、水谷瞬外野手(19)、佐藤直樹外野手(22)、谷川原健太捕手(23)、増田珠内野手(21)の8選手が更改した。

 ドラフト1位でJR西日本から今季入団した佐藤は100万円ダウンの年俸1500万円。負傷の影響もあり1軍昇格できなかった。2軍では59試合で打率2割2分9厘、3本塁打、ウエスタン・リーグ最多の20盗塁をマークした。オフは課題に掲げる打撃面を磨くため、今季限りでソフトバンクを退団した内川の下でトレーニングに励む予定だ。

 田浦は20万円ダウンの560万円。今季は腰痛や左肩痛などに苦しみ、2軍でも1試合登板にとどまった。奥村は現状維持の1000万円。2年目の今季は右肘痛などで出遅れたものの、1軍で5試合に登板。2軍では22試合に登板した。

 九鬼は30万円アップの650万円。4年目の今季はプロ初安打となる本塁打で初打点も挙げたが、9月に首痛で離脱し、手術を受けた。谷川原は30万円アップの630万円。5年目の今季は2軍で70試合に出場し打率2割6分4厘、4本塁打、13打点だった。

 増田は現状維持の660万円。3年目の今季は右手首の手術明けで、2軍で8試合に出場した。小林は10万円アップの470万円。1年目の今季は3軍で36試合、2軍では2試合に出場した。

 水谷は20万円アップの520万円。2年目の今季は2軍で50試合に出場し打率2割5分、4本塁打、15打点だった。

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