最速161キロ、ソフトバンク千賀に質問「速い球を投げるには?」注意点も

西日本スポーツ

 最速161キロを誇るソフトバンク千賀が、子どもたちに剛速球への第一歩を伝授した。

 5日はソフトバンクと同選手会の共催による野球教室「ベースボールキッズ」に講師として、普段もバッテリーを組む甲斐とペアで参加。オフ恒例行事だがコロナ禍の今年はオンライン開催で、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使って小学生と交流した。

 実演して投球フォームのリズムをレッスンした後、質問を受け付けるコーナーで「速い球を投げるには?」との問いに回答。「僕は小さい頃からボールを投げるのが好きだった。小さい頃はボールをたくさん投げることが大事じゃないかな」と持論を述べた。

 さらに「小さいうちに遠くまで投げろっていうのは、僕はあんまり賛成じゃない」と故障予防の観点から注意点も。「遠くよりもまずしっかり相手の胸に放るとかして、小学校の高学年や中学生になって体ができてから遠くに投げてもいいのかなと思います」と付け加えた。

 また「嫌いな食べ物は?」との問いには「トマトは苦手です。球場(の選手食堂)でもミネストローネとか出るけど回避します」と意外な?弱点を明かしていた。

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