松浦4度目G3制覇へ 開設70周年 【別府】

西日本スポーツ

 別府競輪で展開中のG3開設70周年記念「オランダ王国友好杯」(優勝賞金363万円)は5日、ファイナリストを懸けた準決3番をメインに開催。10Rは古性優作の2角6番手先捲りを、北津留翼が3角8番手から一撃逆転。11Rは岩本俊介の鐘3半7番手捲りを諸橋愛が余裕の差し切り。中川誠一郎は切り替え3番手で3着。12Rは松浦悠士-小倉竜二が鐘4角から捲り返して最終先制も、浅井康太が3番手に切り替えて直線一気を決めた。6日はいよいよ最終日。フィナーレの12R決勝はSS松浦が4月武雄以来、今年4度目のG3制覇を目指す。

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