ソフトバンク周東がキッズに教える盗塁のコツ「観察して」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは5日、ファンフェスティバルに先立ち、恒例イベントのベースボールキッズを開催した。小学生を対象に例年は九州各地などで野球教室などを開催してきたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため初のオンラインで実施。834人が参加した。

 5組の講師が登場し、このうち周東と高橋礼はそれぞれの特長でもある足と下手投げについて指導した。周東は盗塁する際に投手を観察する重要さに言及し「相手投手の頭のてっぺんからつま先まで観察して」などとアドバイス。高橋礼は「体重移動を意識して練習してみて」と話した。

 千賀は甲斐とペアを組み、参加者の「速い球を投げるには?」との問いに回答。「僕は球を投げるのが好きだった。小さい頃は、球をたくさん投げることが大事じゃないかな」と持論を述べた。子どもたちは画面越しに体を動かしたりするなどして選手との交流を楽しんでいた。

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