リオ五輪マラソン代表の35歳・佐々木悟が現役引退 ラストランは20位「恵まれた競技人生だった」

西日本スポーツ

 ◆福岡国際マラソン(6日、福岡・平和台陸上競技場発着=42・195キロ)

 リオデジャネイロ五輪マラソン代表の佐々木悟(旭化成)がレース後に現役引退を表明。2時間14分29秒の20位で現役最後の42・195キロを走り終えた。

 「リオ後はどこかで一区切りを、と考えてきて今回になった。ふがいないレースにならないようにとやったが、結果は納得できる、できない部分が入り交じっている」。練習は積めたが、気持ちの面で足りないところもあったという。

 大東大から入社し、2013年に終了した九州一周駅伝でも活躍した35歳は「五輪に出て、全日本実業団対抗駅伝で優勝のアンカーを務めるなど、恵まれた競技人生だった」と振り返った。

 今後は未定で、旭化成に限らず指導者への道を会社と話し合っていく予定。

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