福田穣プロ初戦でまさかのアクシデント、転倒で強打…完走も2週間後の防府マラソン出場厳しく

西日本スポーツ

 ◆福岡国際マラソン(6日、福岡・平和台陸上競技場発着=42・195キロ)

 実業団の西鉄を退社してプロランナーとなり、世界の有力ランナーが所属するNNランニングチームに加入した福田は2時間11分52秒で13位だった。

 11キロすぎの給水で選手と接触し転倒。右膝や右臀部(でんぶ)を強打したアクシデントが響いた。「打撲だが、痛くて集団に戻れず、1人で行く感じだった。追いつく力がなかった」。結果にこだわると意気込んでいたプロ初レースは「苦いものになった」。出場を予定している2週間後の防府読売マラソンへの出場も厳しくなった。

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