寺田夏生が自己新でビックリ3位「あれが分岐点」失意の経験と後輩の姿

西日本スポーツ

 ◆福岡国際マラソン(6日、福岡・平和台陸上競技場発着=42・195キロ)

 寺田夏生(JR東日本)=長崎・諫早高出身=が3位に入った。

 昨年の福岡で出した2時間10分55秒の自己ベストを更新する2時間8分3秒。「サブテン(10分以内)が目標だったので3位は予想しなかった」と驚きを隠せなかった。

 今年3月のびわ湖毎日マラソンで途中棄権した。チームの後輩の作田直也が日本人トップになり「あれがターニングポイントになった」。練習方法を変えるなど工夫して5位の作田を上回った。「今日はたまたま。切磋琢磨(せっさたくま)して一緒に頑張りたい」とレベルアップを目指す。

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