瀬古氏は“孫弟子”吉田祐也V喜ぶ「あのとき言って良かった」

西日本スポーツ

 ◆福岡国際マラソン(6日、福岡・平和台陸上競技場発着=42・195キロ)

 福岡国際マラソンで優勝した吉田祐也(GMO)について、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「(青学大4年時の吉田が)箱根(駅伝)が終わって選手を辞めると言っていたので『もったいない、続けろ』とアドバイスした。それが今日につながったと思うと、あのとき言って良かった」と1年前を思い出し、笑みを見せた。

 吉田を指導するGMOの花田勝彦監督は、瀬古リーダーがエスビー食品で監督を務めていたときの教え子。「教え子の花田が指導する選手なので私にとっても優勝したような気持ち」と「孫弟子」の躍進を喜んでいた。

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