元阪神・ソフトバンクの松田遼「直球を見てほしかった」トライアウトで144キロ、真中満氏も賛辞

西日本スポーツ

 ◆12球団合同トライアウト(7日)

 元ソフトバンクの松田遼馬投手(26)は、打者3人と対戦し1安打、1奪三振だった。

 同じ元ソフトバンクの日暮を空振り三振、元楽天の田中を三ゴロに仕留めたが、元ヤクルトの田代に右前打を許した。最速は144キロだった。

 「真っすぐを見てほしかったので、真っすぐが多めで、腕を振ることができてよかった。準備を大事にトレーニングして一日、一日後悔のないようにしたいと思って取り組んだ。結果というより、自分の力を出せたことが良かった」と振り返った。テレビ中継の解説を務めた元ヤクルト監督・真中満氏も「個人的にいいピッチングに見えた。いいアピールになれば」と賛辞を贈った。

 長崎・波佐見高から2012年に阪神入団。18年途中にトレードでソフトバンク入りした。今季は1軍登板なしに終わったが、昨季は自己最多51試合に登板した実績があり、今後が注目される。

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