五輪柔道代表が1月再開の国際試合出場を要望 コロナで中断中「技を試したい」と浜田

西日本スポーツ 末継 智章

 東京都内での東京五輪女子日本代表合宿に参加している78キロ級の浜田尚里(自衛隊)が8日、オンライン取材で来年1月に世界ランキング上位で争うマスターズ大会(ドーハ)への出場を熱望した。同大会は新型コロナウイルスの影響で中断している主要国際大会の再開戦となる。

 コロナ禍で稽古ができなかった4~5月も一輪車に乗って体幹を強化。再開してからは得意の寝技だけでなく、内股や大内刈りを繰り出すための崩しを練習するなど着々と準備を進める。代表決定後初となる代表合宿で「強い相手が集まったのでいい練習ができている。マスターズが開催されるなら出場し、練習している技を試したい」と望んだ。

 マスターズ出場について増地監督は「今のところ、代表の半数ぐらいが望んでいる」と明かした。 (末継智章)

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