“球界最小兵”西武水口大地が引退、アカデミーコーチ就任「子どもたちと一緒に成長」

西日本スポーツ

 西武は9日、水口大地内野手(31)の引退と、来年2月からのアカデミーコーチ就任を発表した。

 身長163センチの球界最小兵。長崎・大村工高から独立リーグを経て育成1位で2013年、西武に入団し、15年途中に支配下登録されるとプロ通算113試合に出場した。

 球団を通じ「まずは、プロ野球選手として8年間プレーできたことに感謝しています。これまでの野球人生で培ってきた経験を生かして、これからはアカデミーコーチとして子どもたちに野球の楽しさはもちろん、技術面や精神面なども伝えていけたらと思っています。指導の自信ですか? それはありません(笑)。一から勉強です。子どもたちが野球を学ぶのと一緒で、僕も指導の仕方や子どもたちとの接し方など、日々学びながら一緒に成長していきたいと思っています」とコメントを発表した。

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