【11月の名言】「HKTだから戻ってきた」サプライズ復帰にうれシゲ

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーの心に残る名言を、特命担当記者が独断で選ぶ月イチ企画。11月は、休養から復帰したばかりの5期生が先輩たちを感涙させた一言を選びました。

 特命担当F(以下F)「さあ名言のお時間ですよ」

 デスク「月末が定番なのに、今月はやたらと早いじゃないか! どうした?」

 F「年末はいろいろと(HKTのスケジュールが)詰まっていますからね。どんどん原稿を書いていかないと」

 デスク「殊勝な心掛けだな」

 F「年末までフルスロットルでいきますよ。そんなわけで今月の名言は、9周年記念特別公演で復帰を果たした5期生・長野雅村重杏奈に伝えた『HKT48だから戻ってきたいって凄く思いました』です」

 デスク「11月26日、前座でサプライズ復帰したんだよな。どんな場面で発した言葉なの」

 F「終演後に投稿された村重のツイートで紹介されました。彼女のところまでやって来て、そう話したそうです。相当うれしかったのか『絶対幸せにする』と、プロポーズのようなコメントで締めていました」

 デスク「そりゃ先輩としてはうれしかっただろうね」

 F「4月から休んでいましたから、およそ8カ月ぶりの舞台。理由はいろいろあるのでしょうが、いずれにせよ戻ってくることを決断するには、相当な勇気が必要だったんじゃないかと思います」

 デスク「8カ月の間にも、いろいろなことがあったもんなあ…」

 F新型コロナウイルスの影響もありましたから。関係者と何度も面談を重ねたらしいですが、復帰に後ろ向きというか、不安な思いを吐露したこともあったとか。それでも最終的に戻りたいと思った理由が『HKTだったから』という理由なのは、先輩ならずともグッときますよね」

 デスク「居心地の良いグループっていうことなんだろうなあ」

 F「公演での松岡菜摘のあいさつにもありましたが、多くの人にとってそうだったように、2020年はいつにも増して『戸惑い』の連続だったような気がします。そうした1年をなんとか乗り切ってこられたのは、『HKTだから』と後輩に思わせる、絆の強さなのかもしれませんね」

 デスク「来年は10周年だし、そういう『強さ』を発揮する場所が、より増えるのかもしれないな。少し湿っぽくなったけど迷言の方も頼むぞ」

 F「まあそんなに焦らずに…。お雑煮のお餅は何個にしますか」

 デスク「もう正月気分かよ。その前に、HKTは大みそかのハウステンボス年越しイベントへの出演も決まったし、年末は読者お待ちかねの企画も用意しているんだろう。簡単に年は越せないぞ」

 F「ふふふ…。あまりのうれしさに、縄跳びダンスを踊りたくなりましたよ」

 デスク「おまえは日本で一番踊っちゃいけないよ」

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