ソフトバンク育成指名選手、今年の「一芸」は? 新入団会見でアピール

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは10日、福岡市内で新人選手の入団発表を行った。

 育成1位・佐藤宏(慶大)「まずはけが(トミー・ジョン手術を受けた左肘)を治して、左のエースと呼ばれる活躍をしたい」

 育成2位・中道(八戸学院大)「ボールの出どころが見にくいフォームが武器。和田投手みたいに息の長い選手になりたい」

 育成3位・桑原(鹿児島・神村学園高)「まずは投手で挑戦したい。打撃も期待されているので、視野に入れていきたい」

 育成4位・早(京都国際高)「自分の持ち味はミート力。たくさんヒットを打って首位打者を取りたいと思います」

 育成5位・緒方(駒大)「子どものころから応援していたチームに入れてうれしい。目標は周東選手のように盗塁王を取ること」

 育成6位・居谷(大分・明豊高)「城島健司さんのように打って、守れる選手になりたい」

 育成7位・大城(沖縄・宜野座高)「先発なら和田投手、中継ぎなら嘉弥真投手のような選手になりたい。『宜野座カーブ』は投げられません」

 育成8位・中村亮(東農大北海道オホーツク)「将来は1軍で活躍して『あの中村は育成8位だったのか』とみんなに驚いてもらえるようにやっていきたい」

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