ソフトバンク・バンデンハークの残留交渉が難航 背番44は新人に決定

西日本スポーツ

 2日に福岡ソフトバンクから自由契約となったリック・バンデンハーク投手(35)が来季残留する可能性が低いことが10日、分かった。来日6年目の今季は5試合に登板して2勝2敗、防御率6・92。契約保留選手名簿から外れ、自由契約となった。球団は残留に向けて交渉を継続しているが、本人サイドの希望と球団側の提示金額に現状大きな開きがあるとみられる。

 バンデンハークは3日、自身の会員制交流サイト(SNS)で球団やファンへの感謝を示すとともに「次は日本、韓国、もしくは米国でプレーすることになるかもしれないが、野球に対して情熱を持っており競争したいと思っている」と、場所にこだわらず現役を続行する意思を示した。球団は10日の新入団会見で、ドラフト2位指名の笹川の背番号を「44」と発表。バンデンハークが残留となった場合、来日から背負ってきた「44」から背番号が変更となる。

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