涙の西武森がホテルの部屋に呼んだ先輩 岡田の貢献度をチームも評価

西日本スポーツ

 西武の岡田雅利捕手(31)が12日、埼玉県所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3000万円でサインした。「プレーもそうだけど、いろんな貢献度があると言ってもらえた。そういうところを見てもらえたのはうれしい」と笑みを浮かべた。

 第2捕手として大阪桐蔭高の後輩に当たる森を支えてきたことも「貢献度」となったようだ。8月27日の日本ハム戦(メットライフドーム)では途中からマスクをかぶった森がリードを守れず、試合後には人目をはばからず涙した姿があった。

 岡田は当時を振り返り「その試合(のあと)ちょうどホテルだったけど、その時に初めて『岡田さん部屋来てください』って言ってきた。あー悩んでるんやなと。『キャッチャーが難しい』とずっと言っていて、どういうリードをするか今年は質問もすごく多かったので本当に悩んでいたと思う。他のチームのキャッチャーに比べたら2割5分打っていて僕的にはすごいと思うけど、やっぱり3位に責任をすごく感じていたと思う」と思いやった。(金額は推定)

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