ソフトバンク4選手が契約更改 甲斐野&高橋純は制限ギリギリ大幅減…牧原ダウン提示で保留1号

西日本スポーツ

 ソフトバンクの契約更改交渉が14日、ペイペイドーム内の球団事務所で行われ、甲斐野央投手(24)、高橋純平投手(23)、泉圭輔投手(23)、真砂勇介外野手(26)が契約更改した。

 甲斐野は1年目の昨季はルーキーながらチーム最多の65試合に登板したが、今季は開幕前から右肘の状態が思わしくなく1軍登板なし。減額制限に迫る1200万円ダウンの年俸3800万円でサインした。高橋純も昨季45試合登板から今季は故障に苦しみ1軍登板なし。900万円ダウンの年俸3000万円でサインした。

 泉は2年目の今季、開幕からシーズンを通して1軍で40試合に登板。0勝1敗、防御率2・08で、1550万円アップの年俸2800万円でサインした。真砂は280万円アップの年俸900万円でサイン。8年目の今季は自己最多の50試合に出場し、打率3割1分4厘と限られたチャンスで好結果を残した。

 牧原大成内野手(28)は今オフのチームで初めて保留した。年俸4000万円からのダウン提示を受けたとみられる。今季は77試合に出場。ユーティリティープレーヤーへの評価を求めた。(金額は推定)

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