西武野田、SNSで思いつづり現役引退報告 2016年3位中継ぎ左腕

西日本スポーツ

 西武を戦力外となった野田昇吾投手(27)が15日、今季限りでの現役引退を表明した。自身のSNSを通して「本日をもちまして野球を引退することを決断しました。本当に本当に本当にありがとうございました。『のだなのだ』は幸せ者でした」などとつづった。

 福岡県糸島市出身の野田は鹿児島実高、西濃運輸を経て、ドラフト3位で西武に2016年に入団。貴重な左の中継ぎとして18年には自己最多の58試合に登板し、リーグ優勝に貢献したが、今季は3試合の登板に終わった。通算成績は144試合に登板して4勝1敗1セーブ、26ホールド、防御率3・09だった。

 今後は未定。「これからのことは決まり次第、報告できればなと思っています。野田昇吾の野球人生はこれにて完結です」とファンに報告した。

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