ソフトバンク柳田が2度目のパ・リーグMVP 球団では松中以来の複数回受賞

西日本スポーツ

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰する「NPB AWARDS(アワーズ) 2020」が17日、東京都内で開かれ、ソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)がパ・リーグの最優秀選手(MVP)に輝いた。

 柳田は2015年以来、5年ぶり2度目の受賞。球団ではダイエー時代の松中信彦(00、04年)以来の複数回受賞となった。

 今季は119試合に出場。リーグ2位の打率3割4分2厘、同3位の29本塁打、同3位の86打点をマーク。146安打で最多安打のタイトルも獲得するなど活躍し、3年ぶりのリーグ優勝とパ・リーグ球団初の4年連続日本一に大きく貢献した。

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