新人王は広島森下&西武平良 広島から6年ぶり、西武投手では9年ぶり

西日本スポーツ

今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが17日、東京都内で開かれ、最優秀新人(新人王)にセ・リーグは広島の森下暢仁投手、パ・リーグは西武の平良海馬投手が選ばれた。

 森下はドラフト1位入団1年目の今季、18試合に登板し10勝3敗、防御率1・91の好成績。広島の新人王は2014年の大瀬良以来。

 平良はプロ3年目の今季、リーグ最多の54試合に登板し1勝0敗1セーブ、33ホールド、防御率1・87の成績を残した。西武の新人王は17年の源田以来で、投手では11年の牧田(現楽天)以来。

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