セ・パ新人王の投票結果 広島森下は圧勝、西武平良はライバルとの接戦制す

西日本スポーツ

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが17日、東京都内で開かれ、最優秀新人(新人王)にセ・リーグは広島の森下暢仁投手、パ・リーグは西武の平良海馬投手が選ばれた。

 森下はドラフト1位入団1年目の今季、18試合に登板し10勝3敗、防御率1・91の好成績。広島の新人王は2014年の大瀬良以来。投票総数313のうち303票を獲得した。巨人の戸郷翔征投手に9票、ヤクルトの清水昇投手に1票が入った。

 平良はプロ3年目の今季、リーグ最多の54試合に登板し1勝0敗1セーブ、33ホールド、防御率1・87の成績を残した。西武の新人王は17年の源田以来で、投手では11年の牧田(現楽天)以来。投票総数277の過半数144票を獲得した。楽天の小深田大翔内野手が125票で続き、ロッテの安田尚憲内野手に7票、藤原恭大外野手に1票が入った。

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