Gグラブ賞で西武が球団18年ぶりの二遊間ジャック 外崎は初、源田は3年連続の受賞

西日本スポーツ

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が18日に発表され、パ・リーグの西武は二塁手部門で外崎修汰内野手(27)が初受賞し、遊撃手部門で源田壮亮内野手(27)が3年連続3度目の受賞を果たした。

 同一チームの選手が二遊間を占めるのは、パ・リーグでは2009年の日本ハムの田中賢介(二塁手)、金子誠(遊撃手)以来。西武では02年の高木浩之(二塁手)、松井稼頭央(遊撃手)以来、18年ぶりとなった。

 外崎は「取れればいいな、取りたいなと思っていたので、びっくりした気持ち、うれしい気持ちでいます。特に『この守備』という印象はないのですが、今年は波なく守備をこなせたのではないかと思います。外野での守備機会もありましたが、視線や向きが変わるので難しさを感じることもありました。内外野はそれぞれ別物と感じるなかで、この賞を取ることができたのは一つの大きな自信になったかと思います」とコメントした。

 源田は「守備は僕のアピールポイント。素晴らしいショートストップが多くいる中で、受賞出来たことは光栄です。そして今年はワンバウンドの送球をたくさん取ってくれた、山川さん、メヒアにも感謝したいです。来年以降もこの賞をいただけるよう、より守備の精度を高めていけるように練習します」とコメントした。

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