B1横浜入団の東海大・河村「接触を逃げない」 日本代表ポイントガードとして「避けて通れない道」

西日本スポーツ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の横浜に特別指定選手として入団した東海大の河村勇輝(19)=福岡第一高出身=が22日、横浜市内で会見し「一勝でも多く勝利に貢献し、ブースター(ファン)に希望や勇気、喜びを与えたい」と誓った。大学に在籍したままプレーし、契約期間は3カ月程度。

 昨季は福岡第一高で全国高校選手権を2連覇した後、B1三遠の特別指定選手として11試合出場し、1試合平均12・6得点と活躍した。今季は13日に決勝があった全日本大学選手権で東海大の優勝に貢献。Bリーグでは昨季と違う対戦相手との試合を望み、三遠と異なる地区の横浜を選んだ。

 2023年ワールドカップ(W杯)に向けた重点強化選手にも選ばれており、外国人ポイントガード(PG)が多いB1での戦いについて「日本代表のPGとして世界と戦うには避けて通れない道。昨季は相手と接触して飛ばされたが、大学で筋力を上げたので接触することを逃げない」と真っ向勝負を宣言した。(末継智章)

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