柳田の自主トレに今度はロッテ安田が参加「聞かれたら何でも」ライバル球団の選手を迎える思い

西日本スポーツ

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)が23日、ペイペイドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、4000万円増の年俸6億1000万円プラス出来高でサインした。日本人野手では2002年松井秀喜(巨人)に並ぶ歴代最高額となった。

 来年1月は佐賀・嬉野で自主トレを行うことを明かし「6人ぐらいかな。真砂と、谷川原と、あとカープの高橋(大)と、西武の戸川と、ロッテの安田」と顔触れに言及した。

 初参加の安田について「もう打てるバッターなんで。特に教えることはないかなと思うんですけど」とした上で「聞かれたら何でも、自分の思ったことを答えたいですし、お手本になるように自分もしっかり練習に取り組んでいきたいなと思います」と述べた。

 安田はリーグ優勝を争った2位ロッテの4番。まだ1軍の実績がなかったとはいえ戸川の「入門」を歓迎したのも、西武にリーグ優勝を許した直後、2018年のオフだった。同一リーグのライバル球団の選手も輪に加え、切磋琢磨(せっさたくま)して高め合っていく。

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