ソフトバンク岩崎「クビ覚悟、どん底まで落ちた」 3年連続ダウン更改、年俸はピークの約半分に

西日本スポーツ

 ソフトバンクの岩崎翔投手(31)が23日、ペイペイドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、700万円ダウンの年俸6800万円でサインした。

 13年目の今季は0勝2敗10ホールド、防御率7・20。不振で開幕直後に2軍再調整となり、1軍復帰は10月だった。3年連続のダウン更改。自身最高だった2018年の年俸1億3000万円から、来季はおよそ半分となる。

 コロナ禍のシーズンを振り返り「僕の中でも大変だった。正直辞めようとか、引き際なのかなって考えを持つところまでいきました」と明かし「クビになる覚悟もした。そのくらいどん底まで落ちたのかなと思います」と吐露した。

 一方で、戦列復帰後の投球には手応えを感じており「以前のピッチングと全く別物というか。奇跡に近いぐらいの感覚で投げていた。やっと1軍レベルのバッターと対戦できるようになった。さらにうまくなりたい」と意欲的だった。(金額は推定)

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