バドミントン女子シングルス、再春館製薬所内定の高3郡司が山口と24日に対戦

西日本スポーツ

 バドミントンの全日本総合選手権第2日は23日、東京・町田市立総合体育館で1回戦が行われた。

 女子シングルスでは、来春から再春館製薬所の先輩、後輩となる山口茜と郡司莉子(熊本・八代白百合学園高3年)がともに初戦を突破し、24日の2回戦での対戦が決まった。

 世界ランキング3位で2年ぶりの頂点を目指す山口は、大学生に25分で快勝。同社への入社が内定している郡司も実業団選手にストレート勝ちした。

 昨年の世界ジュニア選手権を制した郡司は11月から同社で山口らと練習している。全日本総合での対戦は2年連続で、昨年は山口が2-1で勝利。郡司は「昨年よりも手応えがある試合にしたい」と意気込み、山口は「挑戦される側と思わず、お互い対等な選手同士として引かずにやっていけたら」と語った。

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