ソフトバンク戦力外の西田哲朗が引退、球団広報に転身 SNSで報告

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクから自由契約となっていた西田哲朗内野手(29)が23日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退を表明するとともにソフトバンク球団広報への転身を明かした。

 関大一高からドラフト2位で2010年楽天入団。14年には自己最多131試合に出場した。17年オフにトレードでソフトバンク入団。1年目の18年に72試合に出場、西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージではラッキーボーイ的な活躍を見せたが、その後は故障もあり出場機会が減少した。

 西田は「プロ野球選手を引退します。11年間応援ありがとうございました。そして来季からソフトバンクホークス球団広報を引き受けさせてもらうことになりました」と報告。11月に来季契約を結ばない旨を通知された際には引退を決めていたという。球団広報の道を選んだ理由として「11年プレーしたプロ野球界に携わり、いろいろな視点から勉強し、そして野球界に恩返しし、成長していきたいと思いました。そして何よりホークスが好きです」と述べた。

 楽天で8年、ソフトバンクで3年プレー。「計11年の半分以上はけがの生活でしたが、周りの方々にも恵まれ、リーグ優勝2回、日本一を4回も味わうことができました。最高のプロ野球生活でした。第二の人生頑張ってまいります」と結んだ。

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