高校バスケ、残り0・6秒で起きたドラマ 終盤に二転三転まさかの展開

西日本スポーツ

 ◆バスケットボール全国高校選手権 男子2回戦 佐世保工88-91東海大諏訪(25日、東京体育館)

 佐世保工があと一歩で初の3回戦進出を逃した。

 第4クオーターに最大10点のビハインドをはね返し、残り26秒で逆に4点リード。しかし、粘る東海大諏訪に追いつかれ、残り0・6秒で相手にバスケットカウントを許した。

 24日に大会初勝利を挙げた勢いを生かせず、チーム最多31得点の松山は号泣。ただ「悔しさはもちろんあるけど(コロナ禍の中)すごい舞台でプレーできたことへの感謝もこみ上げた。全国の舞台を楽しめた」とすがすがしくコートを後にした。

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