4年連続日本一のソフトバンクが年内の契約更改終了 最大アップは千賀の1億円、最大ダウンは…

西日本スポーツ

 3年ぶりのリーグ優勝、4年連続日本一に輝いた福岡ソフトバンクは26日で年内の契約更改交渉を終えた。

 支配下登録選手では53人が契約更改。新年俸は前年比アップ26人、ダウン17人、現状維持10人だった。最もアップ幅が大きかったのは千賀の1億円(3億円→4億円)。次いで甲斐の5500万円(1億1000万円→1億6500万円)だった。

 最もダウン幅が大きかったのは明石の3500万円(1億円→6500万円)だが、今季までの3年契約が終了したところ。単年契約での比較では武田の2000万円(8000万円→6000万円)が最大だった。

 契約更改した選手では、現時点で年俸1億円以上は1人減って9人に。明石が1億円から3500万円ダウンの年俸6500万円で2年契約を結んだ。新たに大台に乗せた選手はいなかった。

 契約更改した53選手の年俸増減をトータルすると前年比2億8880万円アップとなった。現状維持の10人のうち森、松田宣、今宮、中村晃は複数年契約中。基本年俸2億円超の主力4人に変動がなかった。

 未更改は東浜、石川の2人で、石川は来年1月に契約更改交渉が予定されている。今季年俸6700万円の東浜は初の開幕投手を務め9勝2敗、防御率2・34の好成績。今季年俸4800万円の石川は11勝3敗、防御率2・42で、最多勝と勝率第1位の2冠に輝いた。ともに相当のアップが見込まれる。 (金額は全て推定)

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ