竹原社長退任で経営面に不安残るも…10年目のJ1で上位進出を狙う鳥栖

西日本スポーツ

 J1鳥栖は経験を積んだ若手の躍進に期待がかかる。

 降格がなかった昨季は、下部組織出身の10代の選手を積極的に起用。ボールをつなぐ攻撃的なサッカーを展開し、大きな可能性を示した。

 「攻撃的なスタイルをやりたいと思って続けてきた。積み上げはできた」と金明輝監督。中盤を支えた五輪代表候補の19歳の松岡、19歳の本田、17歳の中野など、大きな伸びしろを感じさせる若手が成長を遂げた。

 クラブは竹原稔社長が昨シーズン終了後に退任を表明し、経営面に不安を残す。初めてJ1に挑んだ12年から一度も降格せずJ1に定着してきた。節目の10年目も若い力で上位を目指す。

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