終了間際に劇的V弾! 神村学園の1年生エース福田「10得点で得点王」

西日本スポーツ

 ◆全国高校サッカー選手権2回戦 神村学園1-0近江(2日、ニッパツ三ツ沢球技場)

 神村学園は耐えて耐えて終了直前に巡ってきたチャンスをものにした。近江に主導権を握られながらも後半39分、U-16(16歳以下)日本代表候補の1年生エース福田が先制弾で右腕を突き上げた。

 小林の左クロスにヘッドで合わせ「自分の特長(滞空時間の長いヘッド)を出せた。前半から苦しかったが、最後に決められてよかった」。自身の大会初ゴールに声を弾ませ「3年生と一日でも長く試合をする。10得点で得点王」と今大会の目標を披露した。

 3回戦では、前回大会の2回戦で敗れた富山第一と対戦。永吉主将は「借りを返したい」と気合を入れ直した。

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