死闘!高校ラグビー東福岡が抽選で4強進出 東海大大阪仰星とV候補激突、ロスタイム18分でも決着つかず

西日本スポーツ

 ◆第100回全国高校ラグビー大会準々決勝 東福岡21-21東海大大阪仰星(3日、大阪・花園ラグビー場)

 試合時間内では決着がつかず、抽選の末、東福岡が8大会連続の4強進出を決めた。

 東福岡は0-7の前半終了間際に猛攻を見せ、CTB平翔太(2年)のトライなどで7-7として折り返した。後半6分ごろ、WTB川端航聖(3年)のトライで勝ち越し、一時は21-7としたが、その後、東海大大阪仰星に2トライ2ゴールで追い付かれた。後半ロスタイムに東福岡はインゴールでキックを拾って決勝トライを決めたかに見えたが、トライは認められず。18分に及ぶロスタイムでも好機を決めきれなかった。

 両チームとも3トライ3ゴール。抽選の末、東福岡が準決勝に進出した。5日の準決勝では京都成章と対戦する。

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