ソフトバンク東浜、チーム合流見通し立たず PCR陽性続く

西日本スポーツ

 昨年末に新型コロナウイルス感染が判明した福岡ソフトバンクの東浜巨投手(30)がチームに合流する見通しが立っていないことが8日、分かった。感染発表から2週間が経過したが、PCR検査で陽性判定が続いているという。

 球団によると、東浜は昨年12月21日のスクリーニング検査で陽性判定が出たことを受け、同月25日に病院で改めてPCR検査を受け、陽性だった。球団は検査で2回続けて陰性判定が出ることをチーム合流の条件として独自に定めている。

 右肩不調のためリハビリ組で調整を続けていた東浜は20メートルほどのキャッチボールを再開していたが、感染判明後は自宅で軽く体を動かすことしかできていないという。2月1日に始まる春季キャンプにも影響が出そうだ。

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