東福岡が春高バレー制覇、5大会ぶり3度目 絶対的エース「キータ」が強打連発

西日本スポーツ

 ◆バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)男子決勝 東福岡3-1駿台学園(東京) (10日・東京体育館)

 東福岡が連覇を達成した2015年度以来、5大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 決勝は注目のエース、柳北悠李(3年)が豪快なスパイクを次々と決め、2セットを連取。第3セットは奪われたものの、第4セットを取ってけりをつけた。

 東福岡は初戦の2回戦をストレート勝ち。3回戦は福井工大福井、準々決勝は高松工芸(香川)にそれぞれ2-1で競り勝ち、準決勝は清風(大阪)を3-1で破った。プロ野球福岡ソフトバンクの主砲、柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)に名前が似ている「ヒガシのキータ」柳北と1、2年生がかみ合い勝ち上がった。

 大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催。男子で前回大会優勝の東山(京都)に新型コロナウイルスの感染者が出て3回戦を欠場するなど、異例の大会となった。

PR

バレー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング