東福岡が春高制覇、強打の3年生に冷静な2年生「相手が対応」意表付く攻撃

西日本スポーツ

 ◆バレーボール全日本高校選手権(春高バレー)男子決勝 東福岡3-1駿台学園(東京) (10日・東京体育館)

 東福岡が連覇を達成した2015年度以来、5大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 ミドルブロッカーの山田が意表を突く移動攻撃などでチーム2番目の12得点をマークし、エース柳田の負担を減らした。

 第2セットや第4セットの序盤、競り合った展開で効果的に決まり「相手が長い距離の移動に対応していたので、移動距離を短くしたのが良かった」と冷静な判断が光った。トスを上げる近藤も含め、スタメンは柳北以外が新チームに残る。山田は「来年は3冠(全国高校総体、国体、春高)を取る」と誓った。

PR

バレー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング