ソフトバンク新人、小雪舞うスタートも「恵まれている」ファーム施設で合同自主トレ

西日本スポーツ

福岡ソフトバンクの新人選手13人が10日、福岡県筑後市のファーム施設で合同自主トレをスタートさせた。

 時折小雪も舞う中だったが、ドラフト4位の川原田(青森山田高)は、これまで汗を流してきた青森県との気候の違いに驚いた様子だった。「(この時期は)ウエートなど室内の練習が主でしたが、こっちでは1年通して外で練習できる。恵まれているなと思う」と目を輝かせた。

 同5位の田上(大阪・履正社高)は新人の支配下登録では唯一の投手。ブルペン入り時期については「遠投をしっかりできるようになってから。けがをしてはいけないので」と焦らず調整するつもりだ。

 同3位の牧原巧(神奈川・日大藤沢高)は、マスコミの数に目を丸くした。「多いと感じました」と初々しく新人合同自主トレの初日を振り返っていた。

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