貫禄トップの快走 駅伝全国大会経験、陸上選手も顔負けのソフトバンク・ドラ4川原田

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンク新人合同自主トレ第1クール最終日の12日、恒例の「シャトルラン」が行われ、ドラフト4位の川原田(青森山田高)が自慢の脚力で存在を示した。

 小学生の時に陸上男子100メートルで岩手県花巻市の大会で1位となり、同県代表で出場した駅伝の全国大会でも区間賞に輝いた実績の持ち主は、新人合同自主トレの「シャトルラン」で全体トップの2280メートルを記録。終了後は「疲れたけど、あまり疲れを感じなかった」と独特な言い回しで胸を張っていた。一方でこの日は同じ遊撃手で憧れの選手に挙げる今宮が筑後のファーム施設を訪問したこともあり、川原田もあいさつに出向いたが「緊張して、目を合わせられませんでした」と苦笑いを浮かべていた。

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