ソフトバンク・ドラ1井上、恒例トレの洗礼「足の裏が…」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンク新人合同自主トレ第1クール最終日の12日、恒例の「シャトルラン」が行われた。徐々に設定タイムが短縮される20メートルダッシュのインターバル走で、ドラフト1位の井上朋也内野手(17)=埼玉・花咲徳栄高=は計1600メートルを記録。

 ただ慣れないランニングメニューだけに「キツかった。ある程度、準備はしていたんですけどね。足の裏が痛くなった」と苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。新人合同自主トレは13日の休日を挟み、14日から第2クールに突入。井上は「キャンプはしんどいと思うので、それまでにしっかり体力をつけたい。基本的なメニューは大事なので、怠らずにやります」と話していた。

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