年度代表馬はサブノジュニア 地方競馬「NARグランプリ2020」

西日本スポーツ

 地方競馬全国協会(NAR)は13日、2020年に優秀な成績を収めた地方競馬の馬や騎手などを表彰する「NARグランプリ2020」を発表した。

 年度代表馬には、地方馬としては3頭目となるJBCスプリント(Jpn1)制覇を達成したサブノジュニア(牡6歳、大井)が初めて選ばれ、4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬と合わせてトリプル受賞に輝いた。騎手部門では、森泰斗(船橋)が最優秀勝利回数騎手賞(387勝、2年連続4回目)、最優秀賞金取得騎手賞(6年連続6回目)、特別賞(地方競馬通算3000勝達成)の三つを受賞。特別賞はほかに、秋の褒章で騎手として初めて黄綬褒章を受章した的場文男=大井、福岡県大川市出身=、国内女性騎手初となる年間100勝を達成した宮下瞳(愛知)、地方競馬通算3000勝を達成した下原理(兵庫)が選ばれた。表彰式典は新型コロナ感染拡大防止の影響で中止となった。20年の表彰は別表の通り。

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