太りたい西武4位若林が珍質問「どういう気持ちでご飯を」、同期の答えは間食の重要性

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武のドラフト4位、若林楽人外野手(22)=駒大=が15日、同期の「よくばり君」に早くも“弟子入り”していることを明かした。埼玉県所沢市での新人合同自主トレでオンライン取材に対応。1位の渡部から増量への食事法を学んでいる。

 同じ大卒でライバルでもあるドラ1への興味は食事法だった。「あれだけ体がでかいのでご飯の食べ方を教わっています。どういう気持ちでご飯を食べているのか」。答えは間食の重要性だった。「今は(渡部が)食事制限しているらしいのであまりおいしいものを見せないようにしているけど、間食を増やせば体重が増えるらしいので勉強しています」と笑った。

 年間を通して2、3キロの増量を目指しているという。間食だけでなく、栄養面などの意識も高まる。「バランスや練習終わりにこういうのを摂取した方がいいと栄養士さんとも話している。食事もプロ意識を持ってやっている」とうなずいた。

 強い体をつくり、ユーティリティープレーヤーとしても道を切り開く。外野手登録だが、内野手用のグラブでノックも受けた。「起用で(内外野を)全部できることはチームにとってすごく大切。けがのリスクも大きいのでけがをしない体づくりが大事だと思う」。食べて、動いて、強靱(きょうじん)な若獅子になる。 (小畑大悟)

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