故郷の村で初のプロ野球選手 西武育成5位水上が経験した珍トレとは

西日本スポーツ

 西武の育成ドラフト5位、水上由伸投手(22)=四国学院大=が16日、埼玉県所沢市での新人合同自主トレで取材対応をした。

 故郷は長野県の南部に位置する人口9000人ほどの宮田村。同村初のプロ野球選手で帰省した際の反響が大きかったという。「空気もきれいですごく過ごしやすい村。ちょっと寒すぎますけど。僕が私立の高校(山梨・帝京三高)に行ったのも久しぶりくらいのレベルだった。僕をモチベーションにして、どんどんそう言う子が出てきてくれたらうれしいなと思います」と笑顔で語った。中学生時代には父親の運転する軽トラに追いかけられながら約10キロのロードワークを毎日繰り返していたという。

 名前が同じオリックスの山本とは同学年。「まだまだ勝つとかいうレベルじゃない。天と地くらいの差があるので少しずつ頑張って、追いつけれたら追いつきたいです」と話した。

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