J1鳥栖、濃厚接触者は全員陰性 初練習は非公開

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖は18日、今季初の練習を行った。15日に選手2人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が出たことから、非公開で実施した。

 金明輝監督は練習後、広報を通じ「想像していたよりも選手たちのモチベーションが高くて、寒かったですが、それを吹き飛ばすくらいの熱量とやる気に満ちた顔やプレーを見て、本当にたくましく思いましたし、今シーズン強いチームをつくれると感じました。チーム数が増える中で、当然難しい試合はたくさんあると思いますが、自分は昨年の順位を上まわる自信もありますし、ファン・サポーターに勝利を届けるというところを大前提にチーム作りしていきます。昨年同様、見ていて、プレーしていて、みんなの充実感があるような姿をしっかりと今年も表現できればと思っています。」などとコメントした。

クラブによると、チームは保健所から選手8人が濃厚接触者と認定され、17日に再びPCR検査を実施。全員の陰性が確認され、今後チームに順次合流するという。

 チームは今季のスローガンを「Full Power」と決定。13人の新加入選手が加わった。

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