【クローズアップ】大須賀自慢の機力で1枠取り 【徳山】

西日本スポーツ

 強力なパワーが火を吹いた。大須賀友(33)=愛知=が3日目後半の8R、前付け艇を入れて4カドを選択。F持ちでSは無理ができない立場だが、「宮崎さんが前にいたから、ほとんど全速で行けた」とコンマ13の快ショットを決めて、豪快なまくり一撃。今節3勝目を挙げた。

 今節は乗る前にペラ調整に踏み切り「早くから調整がはまった」と、初日から抜群の展示タイムを記録。気象条件ががらりと変わった2日目以降も軽快な機力は不変。「伸びだけではなく、全体的にいい足。行き足からのつながりがいいからタイムが出ている。後は乗り心地がくれば完璧」。仕上がりは完調間近だ。

 素早いペラ調整に取り組めたのは「ここ1年ぐらいで形になった」と、ペラ調整に自信があるから。「回転の止め方が他の人とは少し違う感じ」と独特の調整法がはまった。B級暮らしが続いているが、ペラ調整が当たったことで今期(昨年11月~)はA級復帰ペースと復調している。

 最後の優出は3月。久々のファイナル進出を有利に運ぶためにも、準優1号艇を取りに行く。

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