J1福岡新加入の志知 水戸時代と同じ監督が移籍の決め手に

西日本スポーツ

 J1アビスパ福岡にJ1横浜FCから完全移籍したDF志知孝明(27)は、J2水戸時代にも長谷部茂利監督(49)に師事した。新天地でも「長谷部スタイル」の体現を目指す。

 志知は左サイドバックからのパワーのある攻め上がりを武器にする。2019年に水戸で長谷部監督の指導を受け、39試合に出場。今回の移籍も同監督の存在が大きな決め手だったと明かした。

 「移籍について迷った部分はあったが、監督がどういうサッカーをするのか、だいたい分かっていた。最初から(チームに)入りやすいとは感じた。実際に雰囲気もよく、なじみやすいチームだと思う」。前や宮など水戸時代の同僚も在籍。戦術理解とともにチームへの適応も進んでいる。

 昨季在籍した横浜FCは、J2からの昇格1年目だった。今季の福岡と同じ状況。「まずはスタートダッシュが大事だと思う。戦う気持ちを前面に出して、最初から勝ち点を積み上げたい」と力を込めた。

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