特命アビスパ応援団長が今年のチームを博多名物に例えてみました

西日本スポーツ

西スポ特命アビスパ応援団長 よしもと芸人・ケン坊田中コラム「VAMOS」

 J1で戦うわれらがアビスパの2021年の陣容がほぼ固まりました。新しくチームの仲間に加わった選手は、国内外のリーグで実績がある選手ばかり。その選手たちと長谷部監督の戦術を知り尽くす現有戦力が融合します。監督が築き上げたサッカーがJ1でどこまで通用するのか今からワクワクが止まりません。

 注目はブルーノメンデス選手。昨季はC大阪でチームトップの9得点を挙げたFWです。スピードもテクニックもあり、前線からの守備もできる長谷部サッカーにぴったりのストライカーです。

 ファンマ選手との2トップは強烈。他の外国籍選手もベルギーのU-19(19歳以下)代表に選出された実績を持つジョルディ・クルークス選手、昇格を決めた昨季に大きく貢献してくれたサロモンソン選手、ドウグラスグローリ選手、グティエレス選手と本当に頼もしい選手がそろいました。

 そして日本人選手も粒ぞろい。それでいて一つにまとまっていてチームワークは抜群。アビスパは博多名物めんたいこのようなチームになりました。芯の通った外国籍選手たちが絡み合えば、めんたいパスタのできあがり。ブルーノ麺デスだけにパスタにしてみました(笑)。

 2月28日の開幕戦はホームに名古屋を迎え撃ちます。16年にJ2降格が決まった試合で0-5で敗れた相手。しかも17年にはJ1昇格プレーオフ決勝で戦い、あと一歩のところでJ1復帰を阻まれました。

 名古屋は昇格以降、J1で戦い、昨季は3位の好成績を挙げています。今こそ雪辱を果たすとき、因縁の相手に勝って、最高のスタートを切れるよう最高の後押しをしましょう。

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